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令和3年8月豪雨 佐賀県武雄市災害支援

現在の寄附金額

157,000円

  • 支援人数23人

ふるさと納税で被災地域へ直接支援ができます

こちらのふるさと納税(寄附)には、返礼品はございませんので、あらかじめご了承ください。

令和3年8月豪雨により佐賀県武雄市で甚大な被害が発生しています

8月11日からの記録的大雨により武雄市内において河川の氾濫や冠水、家屋への浸水など甚大な被害が発生しました。
現在、迅速な救助活動、復旧復興の対応が急がれていますが、今後も降水が予報されており予断を許さない状況です。

泉佐野市にてふるさと納税の代理寄附受付を開始します

この度の災害により、被害を受けられた皆様には謹んでお見舞い申し上げるとともに、被災者の救済と被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
泉佐野市では「佐賀県武雄市」のふるさと納税の災害支援の代理寄付の受付を「さのちょく」で開始します。
さて、「代理寄附」とは、被災した自治体の職員の多くは災害現場で活動されており、寄附を受付する業務に携わることが難しいため、被災自治体に代わって他の自治体が寄附を受付するものです。今回、泉佐野市が開始する代理寄附は、武雄市に代わりふるさと納税による寄附申請を受付、寄附金を受領し、お礼状、寄附金受領証明書の発行・発送など、ふるさと納税に関する一連の事務を代行します。ご支援いただいたご寄附は、泉佐野市が責任をもって武雄市にお届けいたします。
武雄市へのご支援をよろしくお願い申し上げます。

※申し訳ございませんが、こちらからの寄附にはお礼の品(返礼品)がございませんので、あらかじめご了承ください。
※クレジットカード決済限定のため、1回のお申込みは2,000円以上となります。

<武雄市と泉佐野市のご縁について>
泉佐野市と武雄市はイベントの相互出展などによる特産品のPRなど、地方と地方の繋がりを大切にした連携を図ることを目的に「特産品相互取扱協定」を締結し、市町村はもとより都道府県の垣根を越え、相互の地場特産品の宣伝と販路拡大のため、様々な取組みを行ってまいりました。

<泉佐野市のふるさと納税を活用した災害支援の取り組みについて>

泉佐野市では、これまでもふるさと納税を活用した被災地支援の取り組みを積極的に実施して参りました。

〇 2011年 東日本大震災の被災地支援の取り組み
宮城県仙台市との取り組み(2016~2019年)
震災後、仙台市に泉佐野市から職員を長期派遣し、被災農地の復興事業に携わらせていただいたご縁から「仙台×泉佐野“絆”交流プロジェクト」が誕生、その取り組みの一環として、津波被害から力強く再生した田んぼで作られた「復興米」の応援のため、本市ふるさと納税を活用し、美味しい「復興米」のPRと復興のあゆみを記録した冊子を同封し、全国の寄附者に東北復興の広報をいたしました。
岩手県大船渡市との取り組み(2016~2019年)
震災後、大船渡市に泉佐野市から職員を長期派遣し、復興支援に携わらせていただいたご縁から協定を締結、イベント交流や相互の特産品PR事業の一環として、力強く復興した大船渡をPRするため、大船渡市内の事業者と連携し、本市ふるさと納税を活用し、美味しい三陸産の海産物のPRを実施しました。

〇 2018年 大阪北部地震
大阪府高槻市への支援(2018年)
本市が連携する民間ポータルサイトにおいて、プレビュー数の多い泉佐野市のページに高槻市災害支援ページのバナーを設置し、高槻市への寄附を誘導しました。

〇 2018年 西日本豪雨
高知県宿毛市への支援(2018年)
協定自治体である宿毛市への代理寄附の受付をしました。【寄附額2,270,000円】
災害救助法が適用された11府県(高知県、鳥取県、広島県、岡山県、京都府、兵庫県、愛媛県、岐阜県、福岡県、島根県、山口県)に対する支援(2018年)
民間ポータルサイト「ふるさとチョイス」が実施する「被災地支援パートナーシップ」に参画、期間内の寄附受入額の3%を被災地へ支援しました。【寄附額21,438,600円】
※本取り組みには、全国の72自治体が参加し、11府県への寄附総額は60,099,565円でした。

〇 2020年 熊本豪雨
熊本県への支援(2020年)
熊本県への代理寄附の受付をしました。

<熊本県内の災害救助法適用市町村>
八代市、人吉市、水俣市、上天草市、天草市、芦北町、津奈木町、錦町、多良木町、湯前町、
水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村、あさぎり町【寄附額1,700,000円】

こちらのふるさと納税(寄附)には、返礼品はございませんので、あらかじめご了承ください。