3年連続(2017・2018・2019年)ふるさと納税寄附金額ダントツ日本一!

いてまえ!泉佐野

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  • 2020/11/02

本当に美味しいお米こそ、信頼できる“プロ”のお米を選ぶ

お米といえば、コシヒカリ、ひとめぼれなどのブランド(銘柄)が有名です。
でも、本当に美味しいお米って、銘柄だけで決まるものでしょうか?
タワラ印で有名な泉佐野市に精米工場を持つ、大阪第一食糧で美味しいお米のお話を伺いました。

インタビュー先
  • (株)大阪第一食糧 泉佐野精米工場 取締役製造本部本部長 浦上様 製造本部泉佐野精米工場 工場長代行 源川様 営業本部営業第一部 源川様 https://www.tawara.co.jp/

創業55年 味にうるさい大阪人の“食”を支えてきたタワラ印

タワラ印は、昭和38年(1963年)に現大阪第一食糧の前身、大阪第一食糧事業協同組合のシンボルマークとして生まれました。関西圏では、タワラ印のTVCMといえば、市毛良枝さん、浜村淳さん、ハイヒールモモコさん、中村美津子さんといった歴代のCMキャラクターに馴染みの深い方も多いのではないでしょうか。これだけ長きにわたって味にうるさい大阪人から愛され続けているのは何故か?そこにはお米のプロ集団が徹底的にこだわる安心・安全がありました。

徹底的な安心・安全がお客様の信頼を得ている

泉佐野精米工場の精米工程を見て驚いたのは、工程のほとんどが異物除去に費やされていることです。原料玄米入荷時のサンプル検体検査、商品包装時のサンプル検査、そのサンプル米は3か月の間低温管理した保管庫で管理し、お客様からのお問い合わせに対していつでも確認できるようにしています。さらには、炊飯テストで外観・香り等の官能評価と機械分析まで行っています。

圧倒的にクレームが少なくお客様の信頼が厚い

こういった徹底的な安心・安全への取組みは、HACCPにも認定されています。
HACCP(ハサップ)とは、食品の安全を脅かすハザード(食中毒菌など健康被害を起こす原因)が混入するリスクを、作業工程を分析することで見つけ出し、そのリスクを工程管理によって除去または低減し、さらに衛生管理を改善し維持していくための手法です。HACCPは元々、宇宙飛行士の宇宙での食事の安全性を確保するために1960年代のアポロ計画の時にアメリカで始まりました。現在では食品衛生管理の国際的な基準になっており、大阪第一食糧 泉佐野精米工場はこのHACCPをクリアした国際的にも認められた安心・安全な工程で、お米を作っています。

社長・全社員の情熱が加わった最高のお米

安心・安全への情熱は工場の人だけではありません。年に2回(4、10月)には社長及び全社員が工場の清掃を行っています。営業部門の社員は、自信を持ってお得意様に商品を紹介、納入しています。

こうして、お米のプロ集団が作り上げるお米は、外食産業のお店やお米屋に納品されていきます。納入している外食産業のお店からも、タワラ印のお米はお客様からのクレームが圧倒的に少ないと、大きな評価と信頼を得ています。

食べ方は人それぞれ。自分に合った美味しさを見つけてほしい

最近では本当に精米技術が進歩しています。なので、お米は洗いすぎない方が良い。白い液が透明になるまで洗ってしまうと、お米のうま味までとれてしまうこともあります。あとは、固いのが好きな人もいれば、柔らかくないとだめな人もいます。「大阪第一食糧が自信を持ってお届けするタワラ印のお米を皆さんなりの食べ方で楽しんでいただけると本当に嬉しい」、今回お話を伺った皆さんだけでなく、全社員がそう願っています。

まだタワラ印のお米を食べたことがない人には、泉佐野市のふるさと納税をきっかけにして是非食べてみていただきたいと思います。

毎日普通に食べているお米には、お米のプロ集団の安心・安全へのこだわりと情熱という大切な隠し味があるんですね。